Job Quickerの応募の流れと気をつけるべきポイント

Job Quickerの登録が出来たら、実際に仕事に応募してみましょう!

今回は実際に私が応募した例を参考に紹介します。


①仕事をしたい日を決める

私は働きたい日が決まっていたので、仕事をしたい日から決めました。


案件は1週間くらい先までしかないですが、働きたい日が決まっている場合は、右上の通知をオンにしておくと新しい案件がくると通知で連絡がくるので便利です。

絶対にこの日にバイトしたいという方は使うといいと思います。


また、決めた日にちに応募できる仕事がなくても、次の日の案件が前日の夕方や夜に急に出てくることも結構あるので、通知をオンにしておくと応募できる機会が増えると思います。



②表示されている仕事の中でやりたい仕事を探す

仕事をしたい日にちを決めたら案件を見ていきましょう。

お店の名前、仕事内容、働く場所、写真の雰囲気、時間、給料などが表示されています。


ちなみに、「当日現金払い」、「交通費支給」、「未経験者歓迎」の3つの条件だけは右下にアイコンがあります。

気になる仕事があったら、タップして詳細を見てみましょう。


詳細には、具体的な仕事内容、当日の持ち物、上記3つ以外のこだわり条件、過去の採用実績人数、職場からのメッセージなどが書いてあります。


詳細を見て応募したいと思えば、画面下に表示されている「応募へ進む」をタップしましょう。このボタンを押してもまだ応募はされません。



条件を選んで仕事を探す

右上の検索ボタンから、条件を選んで効率的に仕事を探すこともできます。

項目としては「並び順」で時給が高い順にしたり、「勤務開始時間」と「勤務終了時間」から、昼、夕方、夜だけの時間に絞ったりすることもできます。


また、「こだわり条件」で「当日現金払い」、「髪型自由」、「高校生歓迎」などの詳細な条件も事前に指定することができます。


しかし今のところは、応募できる案件は多くても1日に10個程度なので、特に希望がなければ範囲を狭めずに探した方が案件を逃さずに探せると思います。



③仕事への意気込みを書いて応募する

「この仕事への意気込みを一言!」の欄があるので、「飲食店でのバイト経験があります。宜しくお願い致します」「お店の雰囲気がいいなと思って応募しました」「お店に行ったことがあります」などと、簡単で構わないので一言記入してから「次へ」をタップしましょう。


また仕事によっては「担当者からの質問」ということで、仕事の経験などを聞かれることもあります。

「同意して応募する」を押したら応募完了です。


注意書きにも書かれていますが、Job Quickerは欠勤2回以上もしくは無断欠勤1回でサービスの利用が停止されてしまうので、その時間に仕事ができるか再度確認してから応募しましょう。


これで応募が完了です。


また、応募した後も、採用の結果通知がくる前であれば、応募をキャンセルできます。


ただ、応募をキャンセルした案件をやっぱりやりたいと思っても、再び応募することはできないので注意してください。


④採用連絡が来ます

24時間以内に採用の連絡が絶対に来ます。


夜中以外の時間であれば、1~2時間くらいでくることが多いです。

不採用!!!!笑


採用された場合もされなかった場合も連絡は必ず来ますが、応募した仕事に必ず入れるわけではないところが残念です…


1つの案件に2,3人は応募があるみたいで、人気の案件には5人くらいは応募しているようです。


採用されるために、バイト歴や自己アピール、意気込みをちゃんと書くことが大事です。